身体中が悲鳴を上げているが今回も何ともない事を願う

最近、腹と背中に変な違和感を感じます。別に痛いという訳でも、気持ち悪いという訳でもありません。また、食欲が無い訳でもなく、便を下している訳でもないのですが、何か変な感じがするのです。
私は現在38歳になりますが、運動神経には多少の自信があり、結構無茶な動きをします。仕事も身体を激しく動かす内容なので、走り回ったり、飛び跳ねたり、体をねじったりしています。今までは身体を激しく動かしても余り影響は無かったのですが、やはり加齢と共に身体の耐久力も落ちてきたのかも知れません。最近の身体中の違和感は、今までの激しい動きの積み重ねがダメージとして蓄積された結果とも言えます。
多分大丈夫とは思うのですが、こうまでこの違和感が長く続くと内臓関係の不調を意識してしまいます。以前にも胸や頭の不調が出た時もそれぞれ別件で医者に診てもらったのですが、いずれも特に異状は見当たりませんでした。従って一抹の不安はあるにはありますが、今回も何ともないと信じています。

田辺聖子氏の作を生まれてようやく読みました。

私は今まで一度も田辺聖子ちゃんの作を読んだことはありませんでした。明るくて綺麗なメインですなぁと、完全にメインに惹かれて読み始めたのが、『おいしい物体と異性の話』(田辺聖子著)。ネーミングもとっても惹かれました。女性は概して、うまい物体と異性の相談があれば喜びます。それに少々のスパイスが効いていれば、尚更だ。こういう当には「卵に目鼻」「思いとぼとぼ」など9バージョンが収録されていました。読み進めていると、キャラクターの一人ひとりの根性が伝わってきました。それも意地悪無く、ぱっと私の胸の中にいらっしゃるみたいでした。意外とすべてのアナウンスが面白かっただ。通勤中、汽車で読んでいたまま、思わずうっかり、うふっと主張をあげて笑ってしまったほどだ。田辺聖子ちゃんの他の作もとにかく読んでみたくなりました。メインに惹かれて、安易に興味を持って読んでみましたが、意外にも心に大的中しました。田辺聖子ちゃんについて調べてみると、スヌーピーがお歓迎と書いてあって、それもまた可愛らしくて惹かれました。