ツイッターのメリットとデメリット、しっかり考えてほしいです。

ツイッターのママアカウントで、近くに住むママと繋がりたい、友達募集というタグが流行っています。
しかし、これはかなり危険なことだと感じています。
どこに住んでいます、ということを書き込んで募集するのですが、募集するためには全てのユーザーがそのツイートを見れる設定にしないといけません。ママアカウントだけではなく、変な大人も見ることができることに意識がいっていないように思います。
特に、無邪気に書き込む若いママが心配です。自分や子供の写真も複数投稿している上に、自分の年齢や子供の名前などもプロフィールに書いています。自分だけではなく、子供にも危害が及ぶ恐れがあることをわかっているのでしょうか。
ある程度年齢が上になってくると、時間を限定してアカウントを公開にして、すぐに友達のみ閲覧できる鍵設定に変更するなどの対応をしている方が多いように思います。
ママ友ができて孤独な育児から脱出できることはとても素晴らしいことだと思うのですが、リスクについても心得てほしいなと思います。ミュゼ 襟足 形

私の趣味!「小説を書く」ということについて

こんにちは。私は去年から会社勤めをさせていただいている、19歳の新社会人です。
今回は、私の趣味である「小説を書く」ということについてご紹介をしたいと思います。一度は書いたことがあるという人も、多いのではないでしょうか。
突然ですが、私は小学5年生の頃からずっと小説を書き続けています。もちろん、最初は小学生と言うこともあり、最初の頃の文章はやはり見るに堪えないものばかりです。中学生に上がってからは様々な小説を読み始めたということもあり、そこからはほぼ毎日30分は小説を書くようにしています。
「文章を書く」ことの魅力は、自分の気持ちを細かく表現できるというところです。もちろんこれは文章だけでなく、絵を描いたり、字を描いたり、歌を歌ったり、楽器を弾いたりなど、芸術に携わる人ならば誰しも無意識のうちにやっていることであり、それをすることによって芸術というものは磨かれるものだと思っています。
ですが、その中でも小説の魅力を語るとするならば、登場人物ひとりひとりの設定…つまり、その人たちの過去から趣味、トラウマ、休日の過ごし方、生き方やポリシーなど、細かいところまで、パズルのピースをはめるみたいに組み合わせてから、書かなければいけないことです。
設定づくりが面倒だと思う人もいるかもしれませんが、面倒である半面、これは魅力的な面でもあるのです。たった一人のキャラクターのために何時間もかけ、設定を作ってみれば、そのキャラクターが自分の子供のように可愛くなります。その子が、どのような口調で、どんな癖があって、どんな風に動いて、どんな風に考えているのか。
自分が出来ないこと、自分の体験できないことなどをその子に代わりにやってもらう。それを文章として描く。それかキャラクターと一緒に、その体験をするというような想像をするだけで、わくわくしてきませんか?
小説は、ペンを動かしたり、文字を打つだけで、どんな場所にも、どんな時間にも、旅行をすることができるのです。
自分には何の特技もない。絵を描いたり、字もうまくない、音楽のセンスもないなんて思っている方でも、文章を書くことはできます。
最初は、もちろん納得のいかないものばかりが出来上がってしまうかもしれません。ですが、書いているうちに、自分が楽しめる、もしくは人を楽しませることができるようになるはずです。
興味のある方は、ぜひ、一度でもいいので文章で自分の気持ちや考えていることを表現してみてください。